デカトイプードルと3人の子供の気ままな日記。
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習い事って好きで始めたものと、親の意図で始めたものとありますよね。

アタシの習い事の中には好きで?というよりアタシの意思で始めたものの方が多いかも。
スイミング、習字、そろばん、 (子供の頃)
英会話、フラワーアレンジ、フラダンス (大人になって魂胆アリアリ

壁にブチ当たると辞めたくなる。
いわゆる 『 逃げ 』 ですね。
そして辞めてしまいます。
子供の頃そうやって辞めたのはスイミング。
壁は溺れた事です。
級が上り、足が着かない深いプールへ移動してすぐ溺れたのです。
コーチも気づかなかった?のか、
コースロープにしがみ付いて泣いたのを覚えてます。
その日に母に言ったそうです。
『 一生のお願いだから辞めさせて 』 と。
泣きながら言ったとのことですが、そこまで覚えてません。
溺れた、それだけは覚えてます。
母はアタシがそこまでいうので辞めさせたそうです。

中学に上がってから、あの時辞めなきゃ良かったかなぁとは思いましたが、
何とか夏休みの補習で泳げるようになりました。
あの時、楽しかったプールが恐怖感 に繋がらなかった様で、
幸いにも泳げない、水が怖いには至りませんでした。
そうなると直るものも直らないし。

子供たちにそうなってはいけないと思い、
スイミングを習わせる時に話しました。(親の意図で習わせました。)

『 ママは溺れて辞めた。でも今は後悔してる。だから目標の級まで辞めるな。 』

反強制のようですが、事実なので伝えました。
みぃさんも壁にぶち当たった時に
それでいいのか、辞めるのは簡単だよ。 と話しました。
そこで頑張れれば壁は一人で乗り越えられる高さになっていくようです。
(個人差&性格があるのであくまでも我が家仕様です。

結局、壁を超えるのは本人。親は子供の背中を押すことしかできませんが、
上手に背中を押してあげたい。そう思います。
無理に押してはいけない。 無理は傷付けると思うから。
好きだから、壁を越えたい。だから壁が出来る。
嫌いなら逃げるという壁を作る。
好きなものだけをやるってことにはいかなくなる。
それが学校の勉強。

こればかりは好きになれ、って言うのが無理?かな。
嫌い → 苦手 → 克服 → 自信 → 好き
になる構図を描いていかないと
嫌い → 逃げる と
なり兼ねない。

好き までいかなくても 好きかも? にしないとね。
まぁくんは算数が好きでした。
でも分数の割り算? でつまずき嫌いの道へ。
担任もそれに気付き (算数しかないので余計分かりやすかったようです…

『 分かっていたところまで戻って復習しましょう。 
  答え合わせはその場でして分からないまま終わらせないようにして下さい。 』

その言葉を忠実に守り、答え合わせをして間違えた所はもう一度解いて
出来た、分かったで終わるようにしました。(今もやってますが、)
少しずつですが、自信を取り戻しているようです。

最後は褒める。
この最後にが重要です。
イヤ で終わると次にやる時 イヤ を思い出します。
なので最後は いい気持ちで終わる が重要なんですって。
スイミングのコーチもそう言ってました。
しゅぅは怒られてばかり。(おフザケが酷いので…。すみません
でも最後は褒められて帰ってきます。
なので懲りずに翌週も楽しみにしながらスイミングに通ってます。
(たぶん、問題児?だから辞めて欲しいとおもってるよぉ。)

長々と書いてきましたが、
親の意図で習わせたものより、本人の意思で習ったほうが、
説得も楽にできる?かなぁ。 長続きもしますし。
分かりましたか?アタシが言いたいことが…。(><;)
アタシこそ、小学校の国語からやり直せって話ですね~。
文章力の無さを痛感します。 
何が言いたかったと言うと…。

褒めて伸ばせよ、 かな? あらら???

アタシ的な考えですので、参考程度に。(参考になればですが…。
最後までツタナイ文にお付き合いいただきありがとうございます。
m(_ _)m

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